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ライブ2017年1回目:ご家庭セッション~親戚巻き込み編 [音楽]

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

あれっ、正月早々、いきなりセッションの記事が・・・?

というのは、お正月はご親戚家族が集まって年始のご挨拶をという機会が多いのはうちも同様で、家族で実家帰り⇒うちにもご来店(?)、うち1名はギタリスト(もちろんアマチュアです)、というわけで、またしてもご家庭セッション、今回は親戚編ということになりました。1月2日、自宅にてです。例によって、これも無理やりライブにカウントしちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]

編成はギター2本、私のは「ロベン」
Fender_J_ES-RF_ATB_92_1.jpg

もう1名のは「ルーク」
IMG_0469.JPG
を使いました。

相手方があまりゆっくりもしてられない状況だったので、アンプを使用せず、エレキギターの生音だけ、蚊の鳴くような音量でのしめやかな(?)事実上アコギ2本でのセッションでしたが・・・。

1曲目は、「fly me to the moon」。セッションの定番曲ですね。この曲はバッキングはボサノヴァ風に指弾きですることが多いのですが、今回はエレキ生音セッションなのでバッキングはピック弾きでしっかりとリズムがわかるように、テーマやソロも強めのピッキングで音の輪郭がわかるように、を心掛けて弾きました。と同時に、「やっぱエレキはアンプつながなアカンなぁ。ピッキングが荒らなるわw・・・」とも思いながらでしたが・・・。

2曲目は、「枯葉」。定番中の定番ですね。

ラストは、「minor swing」。黒本(リットーミュージック「ジャズスタンダード・バイブル」)の1・2ともに収録されてない曲ですが、ギタリスト2人以上集まれば行き尽くトコはこれ!といった感じの、ヨーロッパを中心に活躍したジプシーのギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの代表曲です。

どれも音は小さいながらも、逆にご近所迷惑を気にする必要もなく、外のライブやセッション自粛状態の私としては、とても楽しめました。

私は普段の練習でもアンプにつなぐのが面倒でついサボってしまい、生音のまま練習してしまうことが多いのですが、上にも書いたようにやはりピッキングが荒くなってしまうなというのが、2人でアンサンブルをしてみて如実にわかりました。今年の目標は、『面倒がらずにギターをアンプにつなぐこと!』かな?書き初めにいいかも♪『アンプに繋ぐ』とか・・・。(「そんなん当たり前やんけ!」という突っ込みが多数入ることは覚悟の上ですが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

とりあえず、できることはやってみて、今年も音楽を楽しんでいければと思います。

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m


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ライブ2016年まとめ [音楽]

早いもので、もう2016年が終わろうとしています。

問題の体調は、前記事の2回目のご家庭セッションのときとあまり変わってないです。

で、ライブの方はというと、無理やりライブに数えて記事にしたご家庭セッションの2回だけでした。夜な夜なギターを担いでライブハウスのセッションに出没するというのは、楽しみではあるのですが、現在の体調ではちょっと負担が大きくて無理があるかな、ということで自宅謹慎中、控えています。

前回のご家庭「懐かしのフォークセッション」では、中学の軽音フォーク部時代の感覚が甦り、懐かしさとともに、フォーク奏法や歌伴の面白みも見直すことができました。歌伴はジャズのジャムセッションでもよくあることなので、ジャズとフォークの両方の観点で考え、両方の奏法を取り入れて弾いてみるというのは、意外と相乗効果ありそで、奏法の選び方によればどちらにも好影響をあたえるものかなと思いました。ジャンルの垣根とか気にしないで、大きく「音楽」ととらえればいいかなと・・・。てか、音楽にジャンルの垣根なんて、もともと無いのかも。

というわけで、前回の記事で何点かジャズとフォークの奏法等の違いや気をつける点を挙げ、軽くですが実践してみました。

その中で、「ピックの使い分け」も挙げていたのですが、これ、実際にやってみるとなかなか難しいです・・・[あせあせ(飛び散る汗)]。ジャズは小さなピックで指の柔らかい動きを、フォークは大きなピックで力強いストロークなどを、としてました。しかし、小さなピックに慣れた現在、大きなピックで弾くと、ピックを持つ指とピックの接地面積が大きすぎて動きが固すぎて、どうも思い通りに弾けない・・・。なんか指をテーピングやギプスで固めて弾いてるような違和感があって、どうも難しいです。

フォークでも、これはもとどおり小さなピックを、しっかりと持つように意識して弾いた方がいいのかも、と思うようになってきました。人それぞれやり方は違うのでどれが正解ってこともないし、とりあえず私スタイルはこれかな、と思いました。

ジャズのジャムセッションデビューしたのが2014年1月なので、今年2016年12月でジャズ3年生は修了。ま、自宅セッションがあったので、とりあえず2017年からジャズ4年生に進級できたということにしておきます(成績は悪いけどギリギリ進級?)。

外でのライブ&セッション・レポートはまったくできませんでしたが、今年もこのブログをご覧くださいまして、ありがとうございました。来年どうなるかは体調次第なのでまだなんとも言えませんが、とりあえずは体調回復を最優先にして、その結果、またセッションやライブの記事が書けるようになればいいかなと思います。

では、よいお年を♪(^^)//

fender robben.jpg
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ライブ2016年2回目:またご家庭セッション~懐かしのフォーク編 [音楽]

ひさしぶりの投稿になります。

ちょこっと前、2016年10月終わりか11月初め頃に、ご家庭セッションをしました。

今回は妻がヴォーカル、私はアコースティックギターで歌伴で。早い話が、家族でのカラオケ代を浮かすためにギター弾いて、気分だけカラオケ行ったような、ってだけなんですが・・・。(汗)

ovation.jpg


というわけで、体調不良からジャズのジャムセッション参加がまだ無理で、このブログの記事もなかなか追加できないので、これもライブと無理やり数えて(!)、記事にしました♪(^^)



で、問題の体調はというと、正直あまり芳しくありません。不眠症状が1年以上継続し、薬をとっかえひっかえ、対処法もとっかえひっかえ、色々してますが、なかなかつらい状況。詳しくは割愛しますが他にも色んな症状があり、その諸悪の根源が不眠かな?と思われるのですが・・・。


と、病的で不健康な話はこの辺までで置いといて、いつものライブレポートです!


私は、今はジャズとかフュージョンとかのこじゃれた音楽に憧れて、ジャズギター教室に習いに行ったり、ライブハウスなどのジャムセッションやライブに参加させてもらったり(このとこ体調不良でどっちも休学中・・・==;)で修行してますが、実は私のギターのルーツは小学5年生から始めたフォーク・ギターでした。

深夜ラジオDJ番組「MBSヤングタウン」の間のコマーシャルで流れてた、「モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない!!」のキャッチコピーにまんまと乗せられてモーリスのギターを買い、中学で軽音楽部に入り、放課後はいつも音楽室でギター弾いてました。ちなみに指導者なしの完全独学でしたが・・・。

当時の私のレパートリーは、
・アリス
さだまさし
・松山千春
オフコース
あたりですね。

ギターも歌唱も結構夢中で練習しました。ギターはある程度上達していってるのかな、それなりには弾けるようになってってるのかな、と思えました。しか~し、歌唱は音痴で、しかも声域が狭く高い声が出ない。中学当時で必死で高く声を出しても上のGが限界でした。それに声質も自分では好きじゃないし・・・。歌唱はジャイアン・リサイタル・レベルでしょうね。それで、自分は弾き語りには向いてないと思い、中学卒業と同時に歌唱、つまり弾き語りは卒業して、ギター演奏一本に絞り、現在に至ってます。

最近、ちょっと当時を懐かしく思わせる出来事があって、その当時の名曲を集めた楽譜を一冊購入し、妻とカラオケ気分のご家庭セッションになりました。

演奏した曲は、
・翼をください(赤い鳥)
・帰らざる日々(アリス)
・今はもうだれも(アリス)
・チャンピオン(アリス)
・星空のディスタンス(アルフィー)
・なごり雪(イルカ)
・想い出がいっぱい(H2O)
・さよなら(オフコース)
・秋の気配(オフコース)
・贈る言葉(海援隊)
・安奈(甲斐バンド)
・22才の別れ(風)
・愛はかげろう(雅夢)
・あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦 北山修)
・ガンダーラ(ゴダイゴ)
・秋桜(さだまさし)
・昴(谷村新司)
・ルビーの指環(寺尾聰)
・SACHIKO(ばんばひろふみ)
・恋(松山千春)
・長い夜(松山千春)
・初恋(村下孝蔵)
・ダンシングオールナイト(もんた&ブラザーズ)
・クリスマス・イブ(山下達郎)


気づいたことや反省点は、やはりジャズとフォークの①ギターの個体、②奏法、のギャップですね。

・弦の太さ  ジャズ(エレキ)で使ってる弦の太さは、1弦が010~011なのに対して、フォーク(アコースティック)男子で一般的な012を張ってます。なので、左手の握力、右手の弦を降り抜くパワーもより強さが必要になります。

私は体格(特に手の大きさ)が女子並みに小柄な上、年齢もすでにソコソコなので、これからトレーニングなどで体力向上を目指すよりは、最近流行の「ギタ女(NMB48の山本彩さん、miwaさん、藤原さくらさん etc)」の繊細なイメージで、男子より力が弱めの女子が好む010~011程度の細い弦、つまり今の私のエレキと同じくらいの負荷にした方がいいのかなと思いました。

・ピック  ジャズでは右手の親指と人差し指でピックを挟んだ時、その両指の細かい動きで微妙なニュアンスが出せるようにとジャズギターの師匠に指導され、小さいピックに持ち替えました。しかしフォークではストロークで全力で振り抜いたり、力強くリズムを刻んでいると小さなピックでは指とピックの接地面積が小さいため不安定で、最悪、演奏中にピックが飛んでいくこともありえます。

ジャズは小さなピック、フォークは大きなピックで、と使い分けが必要でしょうね。

・ストロークやアルペジオする右手でいかにギターを歌わせるか。  ジャズの場合はソロとかメロディでは、自分がどんなフレーズを弾くのかアドリブで考え、左手でフレットを押さえ音程を選択し、右手でピッキングして鳴らします。一方バッキングでは左手でコードを押さえること自体は一緒ですが、四和音とかテンションとかを使って複雑めなコードを、ジャズらしくしっとり優しい雰囲気タップリにを心掛けて弾くことが多いです。
 しかしフォークでは、左手は三和音とかのシンプルなコードを押さえっぱなしの状態(軽い装飾音はありますが)で、右手のストロークやアルペジオだけで、いかに曲のニュアンスや自分のセンスでギターを歌わせるかがポイントになるのかなと思いました。


それから、ひさしぶりにフォーク弾いてみて、近頃はジャズやっててよかったなぁ、と感じた点は、
・イントロ出し
・歌い出しの合図(体の動作、アイコンタクト、掛け声 etc)
・間奏の省略や短縮
・エンディング

こういうことは独学のフォークよりも、ジャズのセッションホストさんや先輩方から学んだことなので、今回これをフォークに応用できたのは、「あっ、自分、ちょっと進化してるぞ!あーっ、ジャズやっててよかったぁ!」と思えました。

あと今後の課題は、もう少し五線譜読みに強くなって、イントロのメロディ程度は楽譜初見で対応できる能力をアップすれば、ヴォーカルさんは、さらに歌い出し箇所がわかりやすくなり、歌に入りやすくなるよなぁ、なんてことも感じました。というわけで、「子供のためのソルフェージュ1a」みたいな基礎の基礎とか、スマホアプリのソルフェージュものとかを、体調がいい時にゲーム感覚でたまにやってたりします。


楽譜代¥3,500(税別)は奮発しましたが、こんだけ歌ってもらえたら、カラオケ代よりは安くついた、元取れたかな?と思います。あと公立の図書館を調べてみたら、結構、楽譜集って取り扱ってて、基本2週間・延長で最長4週間レンタルしてもらえるんですね!①今回買った楽譜、②既存の手持ち楽譜、③図書館からレンタルした楽譜 を使えば、費用をかけずに楽しめる!!ということがわかりました。あとスマホやタブレット等のサイトでも結構コード譜の検索サイトもあるみたいだし!!!これだけあって、あとは訓練すれば、「モーリス持ってスーパースターは無理でも、深夜の吞み屋街をギターを持って徘徊するアヤシイ『流し(死語?)』も夢じゃない!」かな?

ただ、体調不良もあるし、手や指の腱鞘炎が心配なので、やり過ぎはダメですね。ギターそのものが弾けなくなる[あせあせ(飛び散る汗)]あと近所から苦情が来ないようにも注意しないと・・・[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

それになんといっても、「ギターの歌伴って、結構おもろい~っ!」と気づかされたセッション(?)でした。歌が上手くて、そして何よりも病気がちな私をずっと支えてくれている妻に感謝です♪(^^)

体調回復が何よりも優先なので無理する気はありませんが、音楽療法という言葉もあることだし、それをいいことに体調の状況に合わせて、無理のない範囲でまた療養がてら、楽しみがてらにやってみよかと思います♪(^^)
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ライブ2016年1回目:ご家庭セッション [音楽]

 あけましておめでとうございます。(って今頃っ・・・?)
 今年の初記事になりますので。

 実はまだ潜伏中なのに、なぜにライブ?なのですが・・・。

 というのは今日(2016年3月5日)、私の友人がうちに来てくれて、なんか勢いで、ギター2本で2曲軽くセッションをしました。しばらくセッションから遠ざかってるので、とりあえずこれもライブに数えちゃえっ!♪、というわけです。自宅で、観客は家族のみですが。

 1曲目はspain。この曲は、前に彼とよく合わせていた曲です。

 2曲目はminor swing。この曲は私は未経験でしたが、keyもコード進行もわかりやすく(key in Amの3コード)、楽譜なしでその場でコードを教えてもらって適当に演奏しました。

 しばらく実戦から遠ざかっているのでなかなかイメージどおりにいかないなと思いながらも、けっこう気持ちよく一気にパラパラ、ジャカジャカと弾ききったという感じです。予期せぬご自宅ライブはお店での演奏とは違って緊張を一切感じることなく、リラックスしまくりで演奏できて楽しいものですね。

 ひさしぶりのセッション気分が味わえて、ラッキーな週末になりました♪(^^)

ライブ2015年まとめ [音楽]

 いよいよ2015年も終わりですね。あいかわらず潜伏中です(笑)。

 今年はセッション、ライブ、発表会などオール込みで12回の演奏機会に恵まれました♪(^^)。去年の21回に対して、今年は後半の体調不良による失速で少なくなりましたが、それでも月イチのペース、それなりの場数を踏むことはできたのかなと思います。

 ただその録音を聴く中で、「これでいいのか、オレ」と自分の演奏のアラがどんどん目立ってきて、おおげさかも知れないですが少し自己嫌悪モードにも入ってきました。

 原因は音楽の基本の欠如ですね。一般に音楽の基礎は、

(1) リズム
(2) メロディ(旋律)
(3) ハーモニー(和音)

 といわれますが、押弦する指の形だけでテキトーにギターを弾いてきて、特に子供・学生の時に一切指導者に師事することがなかった私としては、(1)は完全に欠落、(2)(3)はギターの指板の形でならわかるかなという程度で、これまで進めてきました。

 このとこの体調不良で、セッションなどで演奏する機会はなくなったものの、今はそのへんを見直すいい機会だととらえています。

 というわけで最近の練習は、

●軽いリズムトレーニング(ドラマーさんのような高度なことはできませんが・・・。)
●五線譜(移動ド)での譜読みやソルフェージュ
●スケールとコードの練習(ギターの指板と、ピアノのほとんど白鍵での理解・反復)

あたりでしょうか。

 もちろん体調回復が優先なのでどれも軽くにとどめてますが、これやってると気分的にも結構いいかも。マイペースで継続していれば体調回復にもよいかもと感じます。

 あと今年の大きなトピックとしては、ロックっぽいサウンドのためのギターを1本購入しました(命名:ルーク)。実戦投入は1回だけでしたが、今後ずっと使えそうでいい感じ。よい出会いだったと思います。

 取らぬ狸の皮算用ですが、来年は、熊が冬眠から覚めるようなイメージ(むろん村を襲ったりする気は毛頭ありません)で、春あたりからセッションに復帰して、月イチ程度でライブができればいいかな、くらいを考えてます。

 みなさん、今年1年お世話になりましてありがとうございました。今年でジャズ2年生を卒業し、来年はもうジャズ3年生になります(![あせあせ(飛び散る汗)])。ゆっくりペースなマイペースでいろいろ積み重ねていきたいと思いますの、2016年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 そしてよいお年を♪(^^) 

潜伏中・・・。 [音楽]

 ただ今、音楽活動から離れて、潜伏してます(笑)。

 といっても、決して逃亡中で世界を放浪してたり、山に籠って修行してたり、はたまた隠居生活をして縁側で日なたぼっこしながら玄米茶をすすっているというわけではありません。

 以前このブログは病気療養エッセイという感じだったのですが、その病気が再発・悪化し、現在療養中に逆戻りしてしまってます。というわけで8月のライブ以降、一切のライブやセッションなどの音楽活動は休業状態です。

 体調は、うーん、以前よりは持ち直したかなと思う時もあれば、またドカーンとしんどくなって丸一日寝込んでみたり、波々な状態・・・。もうちょっと安定するまで、人前や人と一緒に演奏するのはお休みかな?月2回通っていたジャズギター教室も9月からお休みをもらっています。

 で、ギターはというと・・・。8月の最後のライブのあとは、体調がヘロヘロで寝込んでることが多くほとんど弾かずです。ちょこっとギターのネックの反りを修正したり、弦高の調整とかはしましたが、その後は放置という感じで、ほぼ丸2カ月以上、まともに弾いてないです。

 そういう状態なので、ピアノもバイエルの最初の方を軽く指馴らし程度に音を出してみたくらいかな。

 ただ、そういう中でも、軽くですがギターとそれからピアノもやってみて、なんとなくスケールやコードの理解は少し進んだような気がします。


 これまで私のギターは最初は、

1 TAB譜

 というギター専用の楽譜で読んで、ライブで演奏できるようにやみくもに指板上で形だけ覚えてました。

 しかし、これでは覚えたフレーズを、他の曲に応用できないし、TAB譜ではダメということはよく言われていることなので、


2 五線譜(固定ド読み)

 に切り替えました。前よりかなり読みにくいのですが、これで私も音楽家らしくなる?なんて思ってましたが・・・。

 しかし、これでもスケール(調)の中での各音の機能がイマイチ理解できずで、「これでいいのか、オレ・・・。」との感が否めませんでした。


 というわけで、今は病床で寝っころがりながらですが、

3 五線譜(移動ド読み)

 にさらに切り替えて読譜練習中です。

 2の「五線譜(固定ド)」読みから切り替えるのは最初はとても面倒で頭が爆発しそうだったのですが、ゆっくり落ち着いて読んでみると、スケール(調)とコード(和音)とフレーズ(旋律)の関係が理解しやすくなりました。

 また、これ、ギターという楽器の特性にとてもよくフィットする読み方だなと感じます。って、ギタリストのみなさん、きっと元々こう読んでたんだろな、と今さらながら気がつきました。(遅いわっ!)


 とりあえず、

★ 五線譜(移動ド)読みで楽譜を読んで、
★ 指板を移動ドで理解しながら弾く。

 というやり方が、音楽の理解や解釈、そして応用にはとても役立つのではと感じてます。

 これで「指癖だけの小手先ギタリスト」から脱却できるのかな?とにかくこの理解で楽譜読んだり軽く弾いてみるのは、譜面上にも指板上にも新しい世界が見えてきて、なんか楽しいですね。

 あとはこれにリズムもトレーニングもできれば、音楽の三要素(リズム、コード、メロディ)制覇かな?

 まだ、ライブやセッションができる体調ではないし、あまり音楽に集中し過ぎても体調の回復に良くなさそうなので、無理のない程度に、潜伏先(?)にてちょこちょこボチボチやってみよかと思います。

 
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ピアノ・ことはじめ:「バイエル」から [音楽]

 ライブなしでブログを更新するのはひさしぶりかも。

 このとこのライブ演奏の録音を聴いて感じる、ギターソロパートのアドリブでの「迷い」や「探り」。

 まだまだコードやスケールの理解も練習も足りず、指癖フレーズとコードやスケールをなぞってるだけのソロから脱却できない。このままジャズの定番のⅡ-Ⅴフレーズ集に手を出して覚えたところで、指癖が増えるだけで、理解が深まるとも思えない。

 そもそも私は子供のときは、小・中・高の音楽の授業以外の音楽教育は、一切うけていない。絶対音感も相対音感もなく、ただ指癖だけで音楽を理解せざるをえないのが現状。一方、子供の頃に同級生の女の子が「これからピアノのおけいこに行くの!」なんて言ってるのを羨ましく感じていた少年時代・・・。

 というわけで、やるっきゃないでしょ、ピアノ!

 今さらピアニストになりたいわけではありません。ギターの演奏力向上のために音感をよくしたり、音階の理解をより深くするためです。ギターの指板だけでなく、ピアノの鍵盤でも。

 早速、ピアノ教則本の定番の「バイエル」の独習用を購入しました。なんか譜例を眺めているだけでワクワクするかも。音楽を習ってなかった少年時代にタイムスリップして、やりたかった夢を取り戻している感じ。純粋無垢な少年の心で。

 うちのピアノくん(エレピ)で練習開始。バイエルの1番、右手の準備練習は、親指と人差し指だけで『ドレドレドレドレ・・・♪』をひたすら繰り返す。なんだ、簡単じゃんと感じたのは最初だけ。右手の指の体力が続かない。ピアノの鍵盤って重い[あせあせ(飛び散る汗)]・・・。リズムがだんだんハネてきててしまい『ド~レド~レド~レド~レ・・♪』になって、ついには『ド~レド~レミ~ソミ~ソラララソラ~♪(と~れと~れ ぴ~ちぴ~ち かに料理~♪)』と「かに道楽のテーマ(composed by ”浪花のモーツァルト”キダタロー)」に展開する有り様・・・。純粋無垢な少年の心とは程遠い、テレビに毒された煩悩まみれのコテコテの関西のおっさんである現実を痛感します。やはりもうあの頃には戻れない・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

 ま、でも、よりよいギターが弾けるようになるために、ピアノもボチボチとがんばってみて、音楽への理解を深めてみたいと思います。
 

ライブ2015年12回目:第2弾!バンド合流ライブ [音楽]

2015年8月22日、神戸・六甲アイランドのfeelにてランチタイムライブをしました。7月26日のライブと同じメンバーでの演奏になりました。

今回も熱心に聴いていただけるお客さんが来てくださって、なんか演奏のし甲斐がありました。

で、自分の演奏の録音を聴いてみたら、課題がたくさん見えてきました。

・これまでジャズのセッションが中心だったので、エフェクターなしでアンプに直接つないでましたが、今回はフュージョンということで音を歪ませたりでエフェクターの使用の必要ありでした。しかし日頃から自宅でエフェクターやアンプにつながずにギターの生音だけで練習することが多かったせいで、今回の録音ではエフェクターの音のコントロールができてなくて、歪みオン時のボリュームが大き過ぎました。ギターの音デカ過ぎで、なんか聴いてて恥ずかしくなりました。

・リズムトレーニングが必要ですね。タイミングがばらついてるし・・・。

・ソルフェージュやポジション練習も必要。音の度数の理解が甘くて出音に迷いが感じられます。1つの音を出すときに、⓵キーに対する「移動ド」と「度数」の理解、②コードに対する「度数」の理解、を指板上で深めるために、ポジション練習する必要も感じます。

 どの課題も一朝一夕には解決しないものなので、ボチボチ長期的に取り組んでいきたいと思います。

ライブ2015年11回目:発表会「Just Friends」 [音楽]

2015年8月9日、ギターのレッスンに通ってる音楽教室の発表会に出演しました。場所は神戸・元町の萬家宗兵衛でした。

 曲は「Just Friends」1曲のみ。これまでのセッションでは、自分がリクエストする曲は、ギターソロがほぼスケール一発で弾ける曲のみでした。またスケールチェンジが必要な曲でもそれを無視して弾いてたりすることが多かったです。

 発表会で演奏という目標に合わせて、この苦手分野に切り込んでみて師匠の指導を仰ぎつつ練習するというのは、教室に通っているからこそできること、独習では難しいことなので、敢えてやってみることにしました。

 で、練習して演奏してみた感想ですが、やっぱり基礎練習って大事だなと思いました。個々の音・コード・スケールの理解やリズムが基礎体力で、その上に聴き手へのメッセージを伝える表現力があるというイメージかな?今回は基礎体力の部分だけを実験的に演奏してみた、聴き手のための演奏ではなく、もっとステップアップしたい自分のための演奏でした。

 また、演奏でしながらついつい忘れがちになってしまうこと、楽譜のスミに書いてみました。緊張対策に効果あったかもです。

 ・(演奏を)楽しむ
 ・できることを弾く
 ・周りの演奏をよく聴く
 ・感じる

 で、演奏の出来は、65点くらいですかね。聴き手のための演奏でないと割り切った、ある意味利己的な演奏を淡々と進めたのでこんなもんでしょうか?前回のバンドでのライブから2週間。ほとんどその間の限られた時間だけで仕上げたので、形だけ整えて突貫工事で仕上げた感は強いですが。言われた感想は、

「落ち着いて演奏してた。」
「難しかった」
「よかった」  などでした。

 でも「Just Friends」、今後のセッションでも自分のリクエスト曲にして、もっと演奏して煮込んでいきたいと思います。

ライブ2015年10回目:バンド合流ライブ [音楽]

 ずいぶん久しぶりのライブ、というかブログ更新になります。
 というのはいろいろと事情があって・・・。

・かねてからの病気が再発気味に悪化して、とてもライブができる体調でなく、6月末に予定してたブルースバンドの飛び入りライブもキャンセルせざる得なかった・・・。ご迷惑をおかけした方々、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

・今回のバンドにサポートギタリストとして参加することになり、その準備に忙しくて、セッションに顔を出す余裕がまったくなかった・・・。

・例によって仕事も忙しくて・・・。

などなど。といろいろ言い訳はさておき、今回のセッションレポートです。


 2015年7月26日、初参加のフュージョンバンドでのライブをしました。場所は神戸・六甲アイランドfeelでした。

 今回のバンド、もともとギターレスのバンドなのですが、そのメンバーの方とセッションなどで知り合って、一緒にやってみましょうか、ということになり実現したコラボでした。

 パーソネルは、
piano & key ×2
・cl(クラリネット)×1
・tp(トランペット)×1
・bass ×1
・drum ×1

に、guitar×1で私が入ったという状況でした。

 これまでセッションや飛び入りライブはちょこちょこしてたものの、バンドでのライブは15年ぶりくらい。全15曲程度で、オリジナルとカバーが半分ずつ。とにかく曲を覚えるのがたいへんでした。

 もらった音源を通勤中のウォークマンでヘビーローテーションしつつ、楽譜とにらめっこする日々。周囲からはかなり変な人に映ってるだろなと思いつつも、もはやそんなことは気にしてらんない。とにかく、できる限りのベストなパフォーマンスができるように、勤務時間以外は音楽だけに身を浸していました。

 で、ライブですが、めちゃ盛り上がりました。

 あおってくれるお客さんがたくさんいらっしゃって、いまだかつて経験したことのない熱い盛り上がったライブになりました。

 30分演奏→30分休憩の繰り返しの3ステージでしたが、演目以外にも休憩時間にもお客さんのリクエストでビートルズの曲や、F1GPのテーマのトゥルースの演奏が入ったり・・・。

 演奏の方ですが、ひさしぶりのバンド演奏ということで、最初はかなり緊張の虫がでてきてしまい、イマイチしっくりいかない感はありました。しかし例によって徐々に慣れて演奏に気が入ってきて、100点とはいかないですが、合格点程度の演奏はできたかなと思います。でも達成感は100%と言ってもいいと思うくらい集中した演奏はできました。

 今後の予定ですが、

・8月9日(日)ギター習ってる音楽教室の発表会(「Just Friends」1曲だけ 神戸・萬家宗兵衛)
・8月22日(土)今回のバンドで再演(昼食どき30分×3ステージ 神戸・六甲アイランド・feel)

になります。 

 というわけで、次の発表会に向けての準備、ボチボチ始めていきます♪(^^)
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